看護師の転職。エスの人ってなんですか?

看護師でエス。少々きわどいお話になりますが、二つの意味が考えられます。
エス、つまりサディスティックな性質を持つ人という意味がひとつ。
そして、少し古い用語となりますが女性同士の愛情を表す、sisterが語源のエスがもうひとつです。
あまり現実的に役立つことはないかもしれませんが、エスについて調べましたよ。

1. サディスティックな性質

人は誰もが、多かれ少なかれ誰かを痛めつけたいというサディスティックな性質を持っていると言います。
また同じように、キリスト教でいう原罪のようなものを漠然と感じていて、裁かれたい、痛めつけられたいというエスとは逆の性質、エムの面もあるようです。
それぞれ、極端に表れる人は少ないため普段の生活では気づかないかもしれませんね。
看護師がサディスティックな性質を持っていたら少々怖い気もしますが、実際に仕事で何かしようという考えには至らないのが職業倫理でしょう。
例えば、SMクラブの会員客には弁護士や医師など地位のある人も多いと言いますから、たとえエスの傾向があっても仕事以外で発散しているのが大人の責任と言えるでしょう。

2. 女性同士の愛情を示すエス

こちらは今で言うと女性を愛する性質のある女性、レズビアンのことも含むと考えられます。看護師は女性の多い職場ですし、昔の看護学校は寄宿舎も多かったようなので、ファンタジーとしてのエスは広い意味を持っているのかもしれません。
また、「白衣の天使」という言葉があるように、看護師の女性は無垢で純粋というイメージがあった時代もあるのかもしれません。
実際に女子校に通ったことのある人なら実感していると思いますが、特別に女性を愛するタイプの性質ではなくても、素敵な先輩を見ると「かっこいい!」と憧れることがあります。
その憧れが看護師としての憧れとなり、先輩のようになりたいと勉強したり、スキルアップしたりできるとしたら、看護師のエスは悪くないとも考えられます。
女性だけで舞台をつくりあげる「宝塚歌劇団」もおそらく、お互いに佐々琢磨できる環境であるからこそ、団員の成長があるのだと考えられます。看護師の世界が昔は女性しかいなかったことを考えると、そのような切磋琢磨が生まれていたのかもしれませんね。

まとめ

看護師の転職とエス、という少々難しくきわどい内容でしたが、女性の世界を考えるきっかけにはなるように思います。
性質としてのサディスティックは、仕事以外の部分で発散するのが大人のルールでしょう。恋人には冷たい女性でも、看護師として働くときには優しい白衣の天使であってほしいものですね。

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